パリオリンピックの残り1枠をかけたレースが名古屋で行われました。
そこで、加世田梨花選手の行動が感動したと話題になっていますね!
小柄でかわいい加世田梨花選手について、
・加世田梨花選手の性格
をご紹介します。
どうぞ最後までご覧ください♪
加世田梨花選手のかわいい投稿
母校の名城大学の後輩たちと合宿が一緒になって撮った写真ですね。
とってもかわいくて小柄ですね。
昨日、加世田梨花先輩(ダイハツ)と合宿地が被り、お会いすることができました!
3/10の名古屋ウィメンズマラソン、ファイナルチャレンジ頑張ってください!!
私たちは沿道で応援させていただきます! pic.twitter.com/1xV9yPbiAj— 名城大学女子駅伝部 (@meijo_ekiden) March 2, 2024
加世田梨花の身長体重
マラソンは小柄な方が向いているのか?
駅伝など見ても、手足の長い外国人選手なんかが出ていると、
歩幅の大きさに驚いてしまいますが、小柄な選手の活躍多いですよね。
歩幅が小さい分、歩数を稼ぐ必要があるようです。
どちらも不利、有利ということはなく、
体系に合わせた練習、体づくりで世界に挑めるということですね!!
歴代小柄マラソン選手
150cm 40kg 自己ベスト2時間19分12秒(2005年)
2003年 世界陸上競技選手権大会権 女子マラソン銀メダル
2004年 アテネオリンピック 女子マラソン金メダル
147cm 35kg 自己ベスト2時間27分02秒(1992年)
1988年ソウルオリンピック女子10000m日本代表
150cm 39kg 自己ベスト2時間30分30秒(1983年)
1984年ロサンゼルスオリンピック女子マラソン日本代表
ちょっと懐かしすぎでしたかね。。。
私の中で思い出深い選手たち。
こんなに小さい体で42.195kmも走るなんて。。。
と感動したのを覚えています。
バスケットボールやバレーボールなんかは、
完全に体格で有利不利がありそうですが、
マラソンは、関係なく活躍できるんだなと勇気付けられました。
加世田梨花選手の性格エピソード
2024年3月10日名古屋ウィメンズマラソンで加世田梨奈選手は、
ライバルの鈴木亜由子選手が何度も給水に失敗したのを見ていて、自分のドリンクを手渡しした
と話題です!感動ですね!
加世田梨花選手ライバルに給水渡す!
給水を取れなかった鈴木亜由子選手にドリンクを手渡す加世田梨花選手#名古屋ウィメンズマラソン pic.twitter.com/prNuYxEKgA
— カエル (@bc2000x) March 10, 2024
加世田さん、給水を取れなかった鈴木さんにドリンク渡したの胸アツだけど、自分のを渡したわけじゃなく、わざわざゼネラル取り直して渡しましたよね、、、!? 人格者、、、ますます応援したくなりますね、、、 #名古屋ウィメンズマラソン #加世田梨花 選手
— ジョー (@ichigensan) March 10, 2024
【名古屋ウィメンズ】「思わず泣いちゃった」加世田梨花、ライバルへ給水ボトル手渡しに称賛続々
#陸上 #マラソン #名古屋ウィメンズマラソン #パリ五輪 #鈴木亜由子 #加世田梨花 #安藤友香 #高橋尚子 https://t.co/AkieEa7LEn— 日刊スポーツ (@nikkansports) March 10, 2024
パリオリンピック出場残り1枠を賭けたレースで、
このようなことができるなんて、本当にいい人なんだろうなと思いますね。
レース後のインタビューで、この場面について聞かれると、
「水を取り損ねていたのを見ていた。一緒にパリを目指す一人の仲間として給水を、頑張ろうという意味で渡した」
と語っていました。
素晴らしいスポーツマンシップですね。
自分もきついのに、他の選手が取り損ねたのを見て、わざわざ取りに戻って、渡す。。。
なかなかできることではないと思います。
相手の鈴木亜由子選手とは普段から良い仲間関係なんだろうな。。。と想像します。
加世田梨花選手がコース間違いに気づき誘導
2025年3月9日に行われた名古屋ウィメンズマラソンにて
ペースメーカーを担う外国人選手が23キロ過ぎにコースを間違え
集団もついていってしまったのです
集団は慌ててコースに戻る
というハプニングがありました。
加世田梨花選手、前回はドリンク取り損ねた選手に自分のを渡すし、今回はコースの間違い気づき誘導するしカッコよすぎるだろ
— タカみん🐷 (@takamin_hime) March 9, 2025

この大会は、2025年9月に行われる東京世界選手権の選考会を兼ねて行われていたからプレッシャーもあったよね

集団に流されることなく、訂正できるのすごいワン!
加世田梨花選手の大学時代の性格エピソード
大学時代
「カフェ巡りが好きで、監督に怒られても気にせずに行っていた。固めのおしゃれなプリンが好き。学生なので、遊ばないとやっていけないじゃないですか。」
と、大学生時代は、マラソンだけではなく、おしゃれや遊びもしっかり楽しんでいたようです。
『監督に怒られても』 というところが、やりたいことはする!自分を貫く強さを感じますね。
現在はネイルにこっていて、その時の気分の合わせた色やデザインを楽しんでいる。そうです♪
加世田さん💦
アイドルじゃん❣️😍#名古屋ウィメンズマラソン #加世田梨花 pic.twitter.com/jZJJSEjKZE— こくら (@dfh4q) March 10, 2024
かわいいですね♡
まとめ
小さな体で活躍した先輩ランナーは多いですね!これからの活躍も応援しています!
加世田梨花選手の兄がやばい!と言われる理由についてはこちらをご覧ください♪
コメント