センバツ高校野球大会で、横浜高校のエース奥村頼人選手が話題です!
父親も野球選手?どんな人?と気になる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は
- 奥村頼人の父は名監督!
- 奥村頼人の父はドラマ下剋上球児の原作に登場していた!
こちらについて紹介していきます
奥村頼人の父は名監督!
奥村頼人選手の父親の名前は奥村倫成(ともなり)さんです
年齢は50歳〜51歳です。
現在、
奥村頼人の父:奥村倫成の経歴
滋賀県立大津高校
奥村倫成さんの初任の勤務先が大津高校でした
公立進学校でありながら
滋賀県ベスト8まで引き上げました
滋賀県立野洲高校
2006年4月に野洲高校へ赴任となりました
奥村倫成さんが赴任した当時
野球部の部員数はわずか5人だったそうです。
しかし、
2009年秋と2012年の夏に滋賀県大会で準優勝まで導き
部員80人の強豪校へと成長させました。
三重県立白山高校へのアドバイス
奥村監督を兄貴分と慕っていた3歳年下の東拓司監督が
2013年4月に白山高校へ赴任が決まりました。
(この当時:東監督は35歳。奥村監督は38歳)
前任の上野高校を三重県ベスト4と結果を残した東監督にとって
過去10年間初戦敗退が続いた白山高校への異動は絶望的でした。
監督仲間ほぼ全員に「あきらめな。。。」と言われたが、
唯一、奥村監督だけが
「よかったやないか!やりたい放題できるから、むしろチャンスやで!」
と言ってくれたそうです。
そして、
奥村倫成監督は、東拓司監督に
多くの指導法やアドバイスし、2018年甲子園初出場へ導きました。
その指導とは、
- グラウンドの作り方
- 中学生の勧誘方法
- 自己肯定感の低い生徒の接し方
- トラブル対処法
- 始末書の書き方
と、多岐にわたっていました。

公立高校の教員でここまでするってすごいワン

熱い思いのある先生だね
ドラマ下剋上球児の原作にも登場していた
奥村倫成監督はドラマ下剋上球児の原作に登場しています
10年間の初戦敗退が続いていた白山高校の東監督に
奥村監督が指導法を伝授し、甲子園初出場を果たすまでに
成長させていく姿がモデルとなり原作に登場しています。
奥村頼人
父親は名指導者「父は部員が少なく、雑草だらけの(グラウンドだった)県立高校を県準優勝まで育て上げた指導者なので、尊敬しています。父から言われてきたのは『言い訳は成長を止める』という言葉で、今も自分に刻んでいます。父から学ぶことはすごく多いです」https://t.co/LNwxEhe1cR
— 白雲⚾ (@nabiku_YH) March 21, 2025
奥村頼人投手(横浜)の父・倫成さんがいなければ、『下剋上球児』という作品はこの世に出ていなかったはずです。奥村投手に宿る勝負師の血について書かせてもらいました
【選抜高校野球】横浜高の新怪物・織田翔希の後を受けて躍動した奥村頼人 父親は知る人ぞ知る名指導者 https://t.co/8Le0eCvrAu
— 菊地選手 (@kikuchiplayer) March 21, 2025
久しぶりにTVerで下剋上球児
見たけどやっぱいいドラマだったな🥹— yuu👧🏻 (@yin_u_u) March 6, 2025

泣けましたよね。。。
こんなにも野球に対して熱い思いのある父親ですから、
息子である奥村頼人選手の活躍も納得ですね!!
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